Gender API
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API の新バージョンが利用可能になりました - パート III

3つ目のお知らせでは、次の改善点をご紹介します。 それは、名前の表記ゆれ(スペルのバリエーション)への対応強化です。

お客様が自分の名前をいつもとは違う書き方で入力することは珍しくありません。とても一般的なのが、似た形の文字で置き換える「Leetspeak(リート表記)」を使う方法です。

例えば、John という名前を J0hn のように書くケースです。

こういった表記ゆれにもきちんと対応できるように、API レスポンスに新しいフィールド name_sanitized を追加しました。

このフィールドには、名前の正規化(サニタイズ)をさまざまな方法で行ったあと、性別判定に実際に使用した名前が表示されます。

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